退職代行業者

【2026年最新】SES・IT系エンジニアの退職代行おすすめ3選|SES契約中でも即日退職できる?

「SES契約中だから辞められない」「損害賠償が怖い」——そう思ってIT業界で限界まで働き続けているエンジニアは少なくありません。

結論から言えば、SES契約中でも退職できます。しかも2026年2月に大手退職代行「モームリ」の運営会社社長が弁護士法違反で逮捕されたことで、退職代行選びの基準が大きく変わりました。弁護士法人か労働組合が運営するサービスでなければ、SES特有の交渉は一切できません。

元退職代行業者として累計500名の退職をサポートした経験から、SES・ITエンジニアに本当に使える退職代行を厳選して紹介します。

SES契約中でも退職できる理由

SES(システムエンジニアリングサービス)は客先常駐型の働き方で、「契約期間があるから辞められない」と思い込んでいるエンジニアが多くいます。しかし法律上の実態は異なります。

準委任契約なら即日解除も可能

SES企業と客先の間に結ばれる契約の多くは準委任契約です。準委任契約は当事者のどちらかが解除を申し出た段階で解除できる契約形態です。つまりあなたが退職すれば、SES会社と客先の間の契約も同日に解除になります。

損害賠償請求はほぼ認められない

退職時に「損害賠償を請求する」と言われることがありますが、労働基準法第16条により、違約金や損害賠償額をあらかじめ設定する契約は無効です。また、SES企業が偽装委託・偽装請負の構造になっているケースも多く、会社側が堂々と請求できない事情もあります。

ただし、SESが重要なポジションにいてプロジェクトに甚大な損害を与えた場合は例外的にリスクが生じる可能性があります。こうしたケースでは弁護士が運営する退職代行を使うことで、法的に守られながら退職できます。

SES・IT系エンジニアが退職代行を選ぶ際の必須条件

2026年2月にモームリ運営会社が逮捕されたことで明確になった通り、民間企業が運営する退職代行は会社と交渉できません。SES特有の契約交渉・損害賠償対応が必要な場合は、以下のどちらかを選ぶ必要があります。

  • 弁護士法人が運営する退職代行:法的交渉・損害賠償対応が可能
  • 労働組合が運営する退職代行:会社との交渉が可能(法的対応は弁護士に劣る)

SES・ITエンジニアにおすすめの退職代行3選

1位:弁護士法人みやび|SES実績No.1の弁護士退職代行

料金 着手金27,500円〜(税込)
運営 弁護士法人みやび
SES対応 ◎ 損害賠償・契約期間中の退職に対応
即日対応
有給消化サポート

弁護士法人みやびはSESエンジニアからの退職代行依頼が増加しているとして専用相談窓口を設置している、SES退職に最も精通した弁護士法人です。損害賠償請求への対応・違約金交渉・残業代請求まで一貫して対応できるため、SES特有のリスクが高いケースでも安心です。

LINE無料相談から始められるため、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

2位:退職代行Jobs|弁護士監修×労働組合の二重体制

料金 29,000円(税込)
運営 合同労働組合ユニオンジャパン(弁護士監修)
SES対応 ○ 会社との交渉対応
即日対応
有給消化サポート

退職代行Jobsは労働組合運営+弁護士監修という二重体制で安全性が高く、29,000円という価格帯で会社との交渉まで対応できます。SES契約中の引き止めや有給消化の交渉にも対応しており、コストパフォーマンスが高い選択肢です。

3位:退職代行SARABA|業界最安値クラスの労働組合

料金 25,000円(税込)
運営 退職代行SARABAユニオン(労働組合)
SES対応 ○ 会社との交渉対応
即日対応 ○(24時間対応)
有給消化サポート ○(成功率98%)

退職代行SARABAは25,000円で有給消化成功率98%を誇る労働組合運営の退職代行です。法的な損害賠償対応は難しいですが、一般的なSES退職のケース(引き止め・有給消化)には十分対応できます。

よくある質問

SES契約期間中に退職代行を使って本当に辞められますか?

はい、辞められます。民法627条により、労働者はいつでも退職を申し出ることができます。SES契約があっても、あなたの雇用契約はSES会社との間にあり、退職の自由は法律で保障されています。

損害賠償が心配です

適切な引き継ぎをした上で退職代行を利用すれば、損害賠償が認められるケースはほとんどありません。特に弁護士法人みやびのような弁護士運営のサービスを使えば、万が一請求が来た場合でも対応してもらえます。

モームリは使えますか?

2026年2月に運営会社社長が弁護士法違反で逮捕され、現在新規受付が停止されています。利用はできません。

まとめ

SES・ITエンジニアの退職代行選びは、2026年の非弁問題発覚後、弁護士法人か労働組合運営のサービス一択になりました。損害賠償リスクが心配なら弁護士法人みやび、コストを抑えたいならJobs・SARABAが有力な選択肢です。

「SES契約中だから辞められない」は思い込みです。あなたには退職する権利があります。

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