退職代行業者

【2026年最新】退職代行ニチロー(日本労働調査組合)の評判・口コミ|料金・特徴・流れを徹底解説

「退職代行ニチローを使いたいけど本当に大丈夫?」——元退職代行業者として累計500名の退職をサポートした経験から、退職代行ニチロー(日本労働調査組合)の評判・料金・実際の流れを2026年最新情報で解説します。

2026年2月に大手退職代行「モームリ」が弁護士法違反で摘発された今、労働組合が運営するニチローは安全な選択肢の一つです。この記事で詳しく解説します。

退職代行ニチローの基本情報

サービス名 退職代行ニチロー
料金 28,000円(税込)※労務サポートは別途3,000円
運営 日本労働調査組合(労働組合)
執行委員長 須藤晴香
会社との交渉 可能
即日対応 可能
有給消化サポート 可能
転職サポート あり
相談方法 LINE・メール・電話

退職代行ニチローは安全?2026年時点での評価

退職代行ニチローは「日本労働調査組合」という労働組合が運営しています。モームリ事件で問題になった「非弁行為(無資格での法律業務)」とは無縁の、法的に認められた退職代行サービスです。

労働組合が運営しているため、民間企業の退職代行と違い会社との交渉が合法的に行えます。また弁護士・社労士とも提携しており、専門的なサポート体制が整っています。

退職代行3種類の比較

民間企業 労働組合(ニチロー) 弁護士法人
会社との交渉
有給消化交渉
損害賠償対応
料金目安 2〜3万円 2〜3万円 3〜6万円
法的安全性 ⚠️

退職代行ニチローの評判・口コミ

良い評判

  • 「即日で対応してもらえた。LINEで全部完結して楽だった」
  • 「有給を全部消化してから退職できた」
  • 「弁護士・社労士と提携しているので安心感があった」
  • 「電話でも相談できるので不安なときに助かった」

気になる点

  • 料金28,000円はSARABAの25,000円より若干高め
  • 労務サポートは別途3,000円が追加でかかる
  • SARABAやJobsと比べて認知度・実績がやや劣る

退職代行ニチローの利用の流れ

STEP1:LINE・メール・電話で無料相談

まずは公式サイトからLINEまたはメール・電話で相談します。不安な点や疑問は支払い前にすべて確認しましょう。なお個人事業主(美容師・キャバクラ等)は雇用関係がないため利用できないケースがあります。

STEP2:料金の支払い

銀行振込・クレジットカードで支払います。労務サポート(別途3,000円)が必要か事前に確認しておきましょう。

STEP3:退職代行実行

支払い確認後、最短即日で会社へ退職の意思を伝えます。有給休暇の日数確認・消化交渉も行ってもらえます。

STEP4:書類・備品の郵送

制服・社会保険証などを郵送で返却。離職票・源泉徴収票など受け取るべき書類についてもニチローが案内してくれます。

STEP5:退職完了

早い会社で1週間、遅い会社で2週間程度で完了します。

退職後にやるべき手続き

  • 健康保険:国民健康保険への切り替え(退職後20日以内)または任意継続・家族の扶養へ
  • 年金:国民年金への切り替え(退職後14日以内)。2026年度の国民年金保険料は月額17,510円。支払いが困難な場合は猶予制度あり
  • 失業保険:ハローワークで申請。パワハラ・職場環境悪化が理由なら会社都合への変更申請で給付制限を回避できる可能性あり
  • 雇用保険法改正(2025年4月〜):自己都合退職の給付制限が2ヶ月から短縮されるケースが拡大。要確認

ニチローとSARABA・Jobsの比較

ニチロー SARABA Jobs
料金 28,000円 25,000円 29,000円
運営形態 労働組合 労働組合 労働組合+弁護士監修
有給成功率 非公開 98% 非公開
電話相談
転職サポート あり あり あり

料金で選ぶならSARABA、弁護士監修の安心感を求めるならJobs、電話でも相談したいならニチローが向いています。

まとめ

退職代行ニチローは労働組合運営の合法的な退職代行サービスで、2026年現在も安心して利用できます。電話・LINE・メールと相談手段が豊富で、弁護士・社労士との提携によるアフターサポートも充実しています。

料金やサポート内容を他社と比較した上で、あなたの状況に合ったサービスを選んでください。まずは無料相談から始めることをおすすめします。

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