退職代行知識

【最新】退職代行を利用したその後手続きとは?よくあるトラブルも合わせて解説!

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。

退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた経験を元に退職に関する知識を発信しています。
その経験をもとに退職代行事業者を独自に調査し、『安く』『早く』『安全に』退職できる退職代行事業者を選びました。

\元退職代行業者が選ぶオススメ/
退職代行ランキング

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

今回は「退職代行 その後」に関して解説していきます。

  • 退職代行利用後の流れ
  • 退職代行を利用してその後、何をしたらいいのか
  • 退職代行利用後のトラブル

 

などなど合わせて解説していきます!

それでは見ていきましょう。

退職代行とは

退職代行とは、労働者の退職の意思を代わりに会社に伝えて、退職を円滑に進めてくれるサービスです。

上司に退職の意思表示をしても無理な引き留めに合ったり、そもそも退職を切り出せる雰囲気ではない会社に勤めている、ブラック企業で働いていて今すぐに辞めたい人達に需要があります。

詳しく知りたい方は以下の記事を参照下さい。

【退職代行とは】退職代行の流れやメリット・デメリットを徹底解説!※本記事はプロモーション(PR)を含みます。 退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた経験を元に退職に関...
『辞めサポ』スタッフ
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実は10年前からあるサービスなんです。

話題になったのは2018年の頃ですね。

まだまだ世間では認知度が低いですが、これから利用者はどんどん増えていくでしょう。

退職代行の流れ

退職代行の流れは大きく5つのステップがあります。

【退職代行の実行ステップ】

STEP1 メール、ラインにて相談

STEP2 料金の支払い

STEP3 支払い確認後、最短30分で実行

STEP4 必要な書類や、保険証などを郵送

STEP5 退職完了

それぞれの退職代行業者によって多少の違いはありますが、基本的にこのSTEPです。

詳しく退職代行の流れに関して知りたい方は以下の記事を参照してください。

【退職代行とは】退職代行の流れやメリット・デメリットを徹底解説!※本記事はプロモーション(PR)を含みます。 退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた経験を元に退職に関...

次は、退職代行実行後の流れを詳しく確認していきます。

退職代行後の流れ

退職代行実行後の流れに関して解説していきます。

退職代行実行後、依頼者がすることは大きく二つあります。

  1. 必要な書類や、保険証などを郵送
  2. 退職後の手続き一覧

一つ一つ解説していきます。

必要な書類や、保険証などを郵送

退職時には、会社へ提出しなければならない書類・返却物があります。

それぞれのケースで異なるのですが、会社とやりとりする必要はありません。

何を返却すれば良いのか、何を受け取らなければならないのか、代わりに連絡をとってくれるため指示に従いましょう。

実際に返却が必要物の例と会社から退職時に支給されるものの例について見ておきましょう。

会社へ返却が必要な物の例
  • 退職届(記入して郵送)
  • 支給された名刺
  • 支給されたパソコン
  • 制服(クリーニングが必要な場合あり)
  • 社会保険証
会社から支給されるもの
  • 離職票
  • 退職証明書(発行がない企業もある)
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳

会社に返却するものは郵送する必要がありますが、退職代行を利用する日を前もって決めていれば会社のロッカーやデスクにまとめておくと郵送の面倒が省けます。

会社から支給されるものに関して、届くのが遅い場合は退職代行業者に連絡してもらいましょう。

退職後の手続き

  • 健康保険の手続き
  • 年金の手続き
  • 失業保険の手続き
  • 社会保険給付金

退職代行後にしなければいけない手続きは大きく4つです。

これらは退職代行業者のサポートが基本的にないので、自分でしなければなりません。

しっかり確認しておきましょう。

健康保険の手続き

会社を辞めたら健康保険ってどうなるんだろうって思いますよね。

新しい就職先が決まっている場合は、新しい職場で手続きしてもらえますが、決まってない場合は自分で行わなければなりません。

健康保険がなければ、医療費が高額になってしまう可能性があるので早めに手続きしておきましょう。

退職後の健康保険の手続きは大きく分けて3つ存在します。

  1. 国民健康保険への切り替え
  2. 任意継続保険制度の利用
  3. 家族の扶養に入る

です。

ケースバイケースですが、手続きが一番手軽でデメリットが少なくお得なのが国民健康保険への切り替えです。

出来るだけ簡単に手続きを済ませたいという人は、最寄りの市区町村の窓口へ行くようにしてください。

より詳しい情報が知りたいという方はこちらの記事でそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説しているのでご覧ください。

→退職後の健康保険 国民健康保険と任意継続保険を比較

年金の手続き

転職先が決まっていない場合、国民年金への切り替えが必要となります。

退職後14日以内に手続きが必要ですので、自治体の年金事務所窓口へ行くようにしてください。

必要な書類は、年金手帳、離職票、本人確認書類、印鑑です。

ちなみにですが、2026年度(令和8年度)の国民年金保険料は毎月17,920円となっています。

しばらく就職する予定がないという場合は、年金の支払いを猶予することも可能なので窓口にて相談して見てください。

より詳しい内容について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

→日本年金機構|会社を退職した時の国民年金の手続き

『辞めサポ』スタッフ
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ここまでは、退職後しないといけない手続きでした。

ここからは、すればお得になるかも知れない手続きです!

詳しく見ていきましょう。

失業保険の手続き

自分で辞めたのだから失業保険なんて貰えないって思っていませんか?

実は、様々なケースで失業保険を貰うことが出来る場合があります。

一般的に会社都合の場合は失業してから7日後に、自己都合の場合は2ヶ月と7日後に貰えることとなっています。

退職代行を利用した場合でも、退職の理由がパワハラ・セクハラ・職場環境によるうつ病の発症などの場合は会社都合になることとなります。

もしそれらが利用だった場合で離職票に自己都合での退職と書かれている場合は、ハローワークにて異議申立を行うことで会社都合へ変更してくれます。

詳しい手続き内容についてはこちらをご覧ください。

→ハローワークインターネットサービス|雇用保険の具体的な手続き

退職後に「受け取れる可能性のあるお金」もチェック(傷病手当金・失業保険)

退職後の手続きで見落とされがちなのが、条件を満たせば受け取れる給付金です。とくに病気やケガ(うつ病などの精神疾患を含む)で働けずに退職する場合、健康保険の傷病手当金を受け取れる可能性があります。

傷病手当金のめやす
・支給額:給与(標準報酬日額)の約3分の2
・期間:通算で最長1年6か月(2022年1月の改正で「支給開始から」→「通算」に変更)
・対象:病気やケガで連続3日を含む4日以上働けない方
・退職後も受け取るには、退職日まで継続1年以上の健康保険加入と、退職時点で傷病手当金を受給中または受給できる状態であることが必要です

ただし制度は複雑で、自分が対象になるか・必要書類は何かの判断が難しいのが実情です。そこで、専門家が「あなたが受給対象かどうか」を無料で判定してくれるのが『社会保険給付金アシスト』(運営:株式会社スムリエ)です。

社会保険給付金アシスト
傷病手当金・失業保険などの申請を専門家がサポート。
相談・受給可否の判定は無料
・実際に受給できた場合のみ成果報酬(受給額の10〜15%が目安・2026年6月時点)
・対象は「病気・ケガで働けない状態で退職する(した)方」が中心です

無料で受給できるか判定してもらう(PR)

※本案件はアフィリエイトプログラム(PR・広告)を含みます。給付の可否・金額は個別の状況により異なり、受給を保証するものではありません。失業保険(基本手当)は雇用保険の制度で傷病手当金とは別の給付です。(出典:協会けんぽ「傷病手当金」厚労省 支給期間の通算化

退職代行後のよくあるトラブル

退職代行を利用してその後のよくあるトラブルを以下にまとめました。

  1. 追加料金が発生した
  2. 非弁行為だった
  3. 退職届が受理されなかった
  4. 有休消化ができなかった
  5. 退職金や社宅の手続きができなかった
  6. 家族に伝えられた
  7. 上司が家に来た
  8. 同じ業界に転職しづらくなった
  9. 職場の人間関係が悪化した

大きく9つあります。

その中でも②番の「非弁行為」に関して詳しく解説していきます。

②番以外のトラブルに関して一つ一つ解説している記事は以下の記事です。

気になる方は確認してみて下さい。

【元退職代行業者が語る】退職代行でよくあるトラブル10選!失敗しない選び方とは? まずは退職代行の仕組みについて確認します、では以下に参ります。 退職代行とは 退職代行とは、労働者の退職の意思を代わ...

退職代行業者が非弁行為を行う

「非弁行為」とは、弁護士ではない者が報酬目的で行う法律事務の取扱い行為又は訴訟事件や債務整理事件等の周旋行為のことをいい、弁護士法72条で禁止されている違法行為です。

退職の条件を会社と細かく交渉したい場合は、弁護士労働組合が運営している退職代行業者を利用するのがポイントです。

弁護士資格をもたない退職代行業者の場合は、勤務先との交渉が法律で禁止されています。

もし、退職代行業者が非弁行為をした場合、退職が取り消されたりとトラブルに発展することもあります。

未払いの給料や残業代の請求、退職金額の交渉なども代行して欲しい場合は、労働組合か弁護士が運営している退職代行業者に依頼して下さい。

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

退職代行業者が多く増え、グレーな業者も中にはあります。

退職代行を選ぶときは運営会社の確認を最初にするべきでしょう。

退職代行の選び方に関して、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を参照ください。

【元退職代行業者が語る】退職代行でよくあるトラブル10選!失敗しない選び方とは? まずは退職代行の仕組みについて確認します、では以下に参ります。 退職代行とは 退職代行とは、労働者の退職の意思を代わ...

当サイトおすすめ退職代行ランキング

当サイトでおすすめの退職代行サービスをランキング形式で紹介します。

ここで紹介する退職代行業者は「労働組合」か「弁護士」が運営しているので安心して下さい。

1位 退職代行SARABA

当サイトの評価 5.0
サービス名 退職代行SARABA
料金 一律 25,000円
URL https://taisyokudaikou.com/
運営会社 株式会社スムリエ(旧:合同会社ゼロ)
代表者 上谷美幸樹
お問い合わせ TEL:0120-987-776
形態 【労働組合】
労働組合名:退職代行SARABAユニオン
執行委員長:岡本大輝
会社との交渉 可能
即日対応 可能
有休消化 可能(実績98%)
転職サポート 有り

退職代行SARABAは、労働組合が運営する業界最大手の退職代行サービスです。

一律25,000円と他社と比較しても低価格であり、実績も豊富です。

未払いの残業代請求など特殊な事情がない限りは、退職代行SARABAを利用するのがベストです。

業界大手の退職代行SARABAはこちら/ LINEで無料相談をする

https://yamesapo.com/saraba/

2位 退職代行jobs

当サイトの評価 4.5
サービス名 退職代行Jobs
料金 一律 29,000円
(退職代行費 27,000円 労働組合加入費 2,000円)
URL https://jobs1.jp/
運営会社 株式会社株式会社アレス
代表者 佐藤 英一郎
お問い合わせ TEL:0120-987-139
形態 労働組合が行う弁護士監修の退職代行サービス
【労働組合】
労働組合名:合同労働組合ユニオンジャパン
執行委員長:佐藤英一郎
【弁護士監修】
弁護士名:西前啓子
所属事務所:隼町法律事務所
会社との交渉 可能
即日対応 可能
有休消化 可能
転職サポート 有り

退職代行Jobsは、労働組合が運営する弁護士監修の退職代行サービスです。

労働組合加入費を合わせて、一律29,000円と他社と比較しても低価格であり、実績も豊富です。

また他のサービスとの連携を多くしており、退職後のサポートも手厚いのが特徴です。

弁護士が監修の退職代行Jobsはこちら/ LINEで無料相談をする

退職代行Jobsの評判・口コミは?料金と交渉できる仕組みを解説【2026年】※本記事はプロモーション(PR)を含みます。 当サイトは、退職代行専門メディア『辞めサポ』です。過去に退職代行サービスを運営していた...

3位 弁護士法人みやび

当サイトの評価 4.5
サービス名 弁護士法人みやび 退職代行サービス
(旧名称:汐留パートナーズ弁護士事務所)
料金 27,500円〜(会社員・アルバイト等)※公務員55,000円・自衛隊/業務委託/役員77,000円
オプション費用:回収額の20%+税(残業代・退職金請求など)
(税込・2026年7月時点)
URL https://taishoku-service.com/
運営会社 弁護士法人みやび
代表者 佐藤 秀樹
お問い合わせ TEL:0120-977-727
形態 【弁護士】
事務所名:弁護士法人みやび
代表者:佐藤 秀樹
所属弁護士会:第一東京弁護士会
会社との交渉 可能
即日対応 可能
有休消化 可能
転職サポート なし

弁護士法人みやびは、弁護士が運営する退職代行サービスです。

退職代行サービスが誕生した初期からサービスを行っており、老舗の退職代行サービスの一つです。

基本プラン27,500円〜と、弁護士運営としては依頼しやすい料金設定です(2026年7月時点)。

未払賃金(残業代など)請求、会社からの損害賠償請求への対応等、
法的なトラブルとなった場合でも、そのまま対応することが可能です。

安心して依頼することができます!

『弁護士法人みやび』はこちら/ LINEで無料相談をする

https://yamesapo.com/miyabi/

4位 辞めるんです

当サイトの評価 4.0
サービス名 退職代行「辞めるんです」
料金 正社員・契約社員 27,000円
URL 退職代行SARABA(25,000円・労働組合)
運営会社 LENIS Entertainment株式会社
形態 株式会社が行う通常の退職代行
会社との交渉 不可
即日対応 可能
有休消化 可能(サポート有りだが、会社次第)
転職サポート 有り

退職代行「辞めるんです」は、株式会社LENIS Entertainmentが運営する通常の退職代行サービスです。

税込27,000円、追加料金一切なしで、相談回数は無制限となっています。

また、後払いが可能であるなど柔軟なサービス内容です。

業界最安値級の辞めるんですはこちら/退職代行SARABA(25,000円・労働組合)

https://yamesapo.com/yamerundesu/

5位 ニコイチ

当サイトの評価 4.0
サービス名 退職代行ニコイチ
料金 一律:27,000円
URL 退職代行SARABA(25,000円・労働組合)
運営会社 株式会社ニコイチ
代表者 山田 照子
お問い合わせ TEL:055-955-5288
形態 株式会社が行う通常の退職代行
会社との交渉 不可
即日対応 可能
有休消化 可能(サポート有りだが、会社次第)
転職サポート 有り

退職代行ニコイチは、株式会社ニコイチが運営する通常の退職代行サービスです。

税込27,000円、追加料金などは一切ありません。

創業21年目(2026年7月時点・公式サイト表記)の退職代行業者で、退職代行業者の中で一番老舗です。

20年以上のノウハウがあるので、安心できます。

業界最安値級のニコイチはこちら/退職代行SARABA(25,000円・労働組合)

【評判】退職代行ニコイチは失敗する?口コミや体験談を徹底検証!※本記事はプロモーション(PR)を含みます。 退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた株式会社Gree...

まとめ

退職代行のその後の手続きや、トラブルに関して解説してきました。

退職代行を利用して退職しても、通常の退職と変わらずその後の手続きなどは自分でしなければなりません。

退職代行業者の中には、転職サポートや手続きのサポートをしてくれる業者もあるので不安な方は依頼前に相談してみるのがいいでしょう。

無事に退職できることを祈っています。

当サイトではSARABAをおすすめしているので、気になった方はチェックしてみて下さい。

LINEでの相談は無料です!それではまた!

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