退職代行業者

【評判】退職代行ジョブセルは失敗する?口コミや体験談を徹底検証!

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。

当サイトは、退職代行サービス『辞めサポ』を運営していた株式会社Greenが運営しております。
実際に退職代行サービスを運営していた私たちだからこそ分かる知識について発信していきます。

⚠️ 退職代行ジョブセルは現在、公式サイトにアクセスできない状態です(2026年6月時点・運営停止の可能性)

公式サイトに接続できず、現在も新規申込を受け付けているか確認できません。本記事は記録として残していますが、今すぐ確実に退職したい方は、現役で稼働中・労働組合運営で会社との交渉にも対応できるサービスをおすすめします。

▶ 現役で使えるおすすめ退職代行(SARABA)を見る(PR)

『退職代行ジョブセルに依頼しようと思ったけど、失敗しないのか不安…』

退職代行を依頼して失敗されたら、どうしようと不安になりますよね。

過去に退職代行サービスを運営してきた経験の中でも多くの方が、本当に退職ができるのか、どれくらいで退職できるのかなどについて詳しく聞いてきていました。

そこで今回は、退職代行ジョブセルで本当に退職することができるのか、特徴・価格・口コミ・体験談、実際の退職代行の流れについて詳しくご紹介していきます。

また、当サイトが本気で選ぶ退職代行おすすめランキングもあるので気になる方は確認していみてください。

退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた経験を元に退職に関する知識を発信しています。
その経験をもとに退職代行事業者を独自に調査し、『安く』『早く』『安全に』退職できる退職代行事業者を選びました。

\元退職代行業者が選ぶオススメ/
退職代行ランキング

退職代行ジョブセルは失敗する?本当に退職できるのか。

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

結論からいえば、2026年7月時点で退職代行ジョブセルの提供状況は確認できません

公式サイト(jobcel.me)は名前解決ができず、運営者情報も確認できないため、労働組合が運営しているのか、弁護士が監修しているのかも裏付けが取れませんでした。

当サイトは以前「労働組合が運営しているため会社との交渉ができる」と紹介していましたが、運営主体を裏付ける一次情報を確認できませんでした

会社との交渉を任せたい方は、運営主体が労働組合または弁護士であることを公式サイトで確認できるサービスを選んでください。

退職代行ジョブセルの料金や詳細情報

それでは、退職代行ジョブセルの料金や詳細情報についても確認していきましょう。

退職代行ジョブセルの基本情報は、2026年7月時点で確認できません。

当サイトが以前掲載していた「労働組合(ジョブセルユニオン)運営・会社との交渉可能・一律25,000円」という情報は、公式サイト(jobcel.me)が名前解決できず、運営者情報も確認できないため裏付けが取れませんでした。

退職代行を選ぶときは、運営主体(弁護士・労働組合・民間企業)と交渉の可否を公式サイトで確認できるサービスを選んでください。

退職代行ジョブセルの運営主体が労働組合なのか民間企業なのかは、公式の一次情報で確認できませんでした

そのため、会社との交渉ができるかどうかも判断できません。

では通常の退職代行や、弁護士が行う退職代行とはどういった違いがあるのでしょうか?

簡単に違いを見ていきます。

退職代行の種類

退職代行の種類は大きく分けて3つ存在します。

  1. 通常の退職代行
  2. 労働組合が運営する退職代行
  3. 弁護士が運営する退職代行

退職代行ジョブセルがこのうちどれにあたるかは、公式の一次情報が確認できないため判断できません

また、まれに司法書士や行政書士などが運営する退職代行サービスがありますが通常の退職代行と内容は変わらないので注意が必要です。

この3つの違いについて簡単に表にしてみました。

通常の退職代行 労働組合 弁護士
会社との交渉 ×
有給休暇の取得
未払い給与の交渉 ×
未払い残業代の交渉 ×
料金相場 2~3万円 2~3万円 3~5万円

こう比較すると、労働組合が行う退職代行が、いかに優れているのかが分かります

会社と大きな金銭的トラブルがないケースでは、労働組合が運営する退職代行を利用するのが一番いい選択です。

ただし未払い給与がある・未払いの残業代があるといった場合は、弁護士が行う退職代行を利用することで返ってくる可能性があります。

ただこの場合でも、残業記録を残しておかなければならない・会社との交渉で退職した後も数ヶ月から一年程度関わらないといけない可能性があるなどメリットばかりでもありません。

それでも弁護士にお願いしたいという方は、弁護士が運営している退職代行を利用して見てください。

->弁護士法人みやびが行う退職代行サービスはこちら

今働いた分の給与を貰って、有給を取得して辞めたいという方であれば労働組合が運営する退職代行SARABAを利用するのがいいでしょう。

退職代行SARABAは、業界最大手の実績があるので安心感があります。

退職代行SARABA以外にも労働組合が運営する退職代行業者はいくつかありますが、実績・料金の面からSARABAが圧倒的に信頼できるサービスです。

詳しい内容は以下の記事で解説しているので気になる方は、参考にしてみてください。

https://yamesapo.com/saraba/

業界大手の退職代行SARABAはこちら/ LINEで無料相談をする

退職代行ジョブセルの評判・口コミ・体験談をチェック

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

次は退職代行ジョブセルの評判や、口コミ、体験談についてチェックしていきましょう。

退職代行ジョブセルの評判や口コミ・体験談を調べましたが、出典を確認できるものはありませんでした。

SNS・ネット上で評判・口コミ

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

以前この記事に掲載していた体験談は、引用元がジョブセルの公式サイトではありませんでした。出典を確認できないため削除しています。

公式サイトもSNSも確認できないため、2026年7月時点でジョブセルの利用者の声は確認できません。

退職代行ジョブセルの流れ

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

ここからは、退職代行ジョブセルを利用する際の実際の流れについてみていきましょう。

依頼から退職完了までをステップ毎に紹介していきます。

【退職代行ジョブセルの実行ステップ】

STEP1 LINE・メールにて相談

STEP2 料金の支払い

STEP3 支払い確認後、退職代行実行

STEP4 必要な書類や、保険証などを郵送

STEP5 退職完了

STEP1 LINE・メールにて相談

公式サイトより、LINEやメールで依頼する事ができます。

その後のやりとりを考えれば、LINEで依頼するのがオススメです。

気になる点がある場合は、料金の支払いまでに聞いておきましょう。

特に、キャバクラ嬢・整体師・美容師などの方は個人事業主として雇用関係でない場合があります。

契約社員や派遣社員の場合は、退職代行が可能ですが上記の個人事業主であった場合、雇用関係にないため退職代行が実行できないので注意が必要です。

STEP2 料金の支払い

退職代行ジョブセルでは、銀行振り込み・各種クレジットカード・LINE Payよる決済を利用する事ができます。

全額返金保証サービスも実施しています。

STEP3 支払い確認後、退職代行実行

支払い完了後、最短日で退職代行を実行してもらう事ができます。

なので当日の依頼でも安心して依頼可能です。

また退職日に関してですが、多くの方が有給取得後の日程で退職日を設定します。

自分の有給日数がわからない場合でも退職代行ジョブセルに依頼することで、会社へ有給日数の確認を行い退職することが出来るので安心してください。

STEP4 必要な書類や、保険証などを郵送

退職時には、会社へ提出しなければならない書類・返却物があります。

それぞれのケースで異なるのですが、会社とやりとりする必要はありません。

何を返却すれば良いのか、何を受け取らなければならないのかなどSARABAが代わりに連絡をとってくれるため指示に従いましょう。

実際に返却が必要物の例と会社から退職時に支給されるものの例についてみておきましょう。

会社へ返却が必要な物の例
  • 退職届(記入して郵送)
  • 支給された名刺
  • 支給されたパソコン
  • 制服(クリーニングが必要な場合あり)
  • 社会保険証
会社から支給されるもの
  • 離職票
  • 退職証明書(発行がない企業もある)
  • 源泉徴収票
  • 雇用保険被保険者証
  • 年金手帳

STEP5 退職完了

上記の作業が完了すれば退職完了となります。

期間は早い会社で1週間、遅い会社で2週間程度となります。

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

ここまでくれば、辛かった仕事が嘘のようになくなっていますよ!

退職後の流れについて

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

退職が完了したと安心していませんか?

実は、退職理由によっては給付金を受けることができたり、失業保険が貰えたりすることがあるんです。

他にも、退職すれば社会保険から国民保険へ切り替えなければならないんですが、手続きをすれば以前使用していた社会保険をそのまま使えることもできます。

退職後も色々な手続きをすることで、特典があるんです。

ここからは退職後するとお得な特典について見ていきましょう。

退職代行業者や、他の退職代行を紹介しているサイトの多くは退職について教えてくれるのみで、退職後の手続きや行動について教えてくれていません。

退職代行『辞めサポ』では、退職後のサポートを重点的に考えていたため退職後に関する様々な知識を取得しました。

ここからは、誰も教えてくれない退職後のお得な特典や、必要な手続きについて紹介していきます。

退職後の手続き一覧

  • 健康保険の手続き
  • 年金の手続き
  • 失業保険の手続き
  • 社会保険給付金

健康保険の手続き

会社を辞めたら健康保険ってどうなるんだろうって思いますよね。

新しい就職先が決まっている場合は、新しい職場で手続きしてもらえますが、決まってない場合は自分で行わなければなりません。

健康保険がなければ、医療費が高額になってしまう可能性があるので早めに手続きしておきましょう。

退職後の健康保険の手続きは大きく分けて3つ存在します。

  1. 国民健康保険への切り替え
  2. 任意継続保険制度の利用
  3. 家族の扶養に入る

です。

ケースバイケースですが、手続きが一番手軽でデメリットが少なくお得なのが国民健康保険への切り替えです。

出来るだけ簡単に手続きを済ませたいという人は、最寄りの市区町村の窓口へ行くようにしてください。

より詳しい情報が知りたいという方はこちらの記事でそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説しているのでご覧ください。

→退職後の健康保険 国民健康保険と任意継続保険を比較

年金の手続き

転職先が決まっていない場合、国民年金への切り替えが必要となります。

退職後14日以内に手続きが必要ですので、自治体の年金事務所窓口へ行くようにしてください。

必要な書類は、年金手帳、離職票、本人確認書類、印鑑です。

ちなみにですが、2018年度の国民年金保険料は毎月16,340円となっています。

しばらく就職する予定がないという場合は、年金の支払いを猶予することも可能なので窓口にて相談して見てください。

より詳しい内容について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

→日本年金機構|会社を退職した時の国民年金の手続き

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

ここまでは、退職後しないといけない手続きでした。

ここからは、すればお得になるかも知れない手続きです!

詳しく見ていきましょう。

失業保険の手続き

自分で辞めたのだから失業保険なんて貰えないって思っていませんか?

実は、様々なケースで失業保険を貰うことが出来る場合があります。

一般的に会社都合の場合は失業してから7日後に、自己都合の場合は2ヶ月と7日後に貰えることとなっています。

退職代行を利用した場合でも、退職の理由がパワハラ・セクハラ・職場環境によるうつ病の発症などの場合は会社都合になることとなります。

もしそれらが利用だった場合で離職票に自己都合での退職と書かれている場合は、ハローワークにて異議申立を行うことで会社都合へ変更してくれます。

詳しい手続き内容についてはこちらをご覧ください。

→ハローワークインターネットサービス|雇用保険の具体的な手続き

社会保険給付金

意外と知られていないのがこの給付金です。

日本の保険制度は複雑ですが、しっかりと設計されており、知っている人にとっては多くの給付金がもらえる制度となっています。

しかし制度が複雑すぎる故に、必要な人に給付されていないのが現実です。

そこで、紹介したいのが『社会保険給付金アシスト』というサービスです。

『社会保険給付金アシスト』は、プロの専門家が給付金が貰えるかの判定を行い申請のサポートを行ってくれるサービスです。

サービスにかかるお金は完全成果報酬で、無料で給付金が支給されるかの判断を行ってくれます。

まずは一度自分が対象となるのか、相談して見てください!

              \申請も手続きもプロにお任せ!/ LINEで無料相談をする

まとめ

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

退職代行ジョブセルについて詳しく紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

退職代行を利用する際は色々な不安があると思いますが、運営主体(弁護士・労働組合・民間企業)と交渉の可否を公式サイトで確認して選べば安心です。

無事、退職できることを祈っています!

最後にジョブセルの特徴をおさらいしておきます。

退職代行ジョブセルの特徴
  • 運営主体(労働組合か民間企業か)は確認できていない
  • 料金は公式で確認できない
  • 2026年7月時点で公式サイト・運営者情報が確認できない