※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
退職代行専門メディア『辞めサポ』は、過去に退職代行サービスを運営していた株式会社Greenが運営しております。
実際に退職代行サービスを運営していた私たちだからこそ分かる知識について発信していきます。
※本記事は退職代行サービスの紹介(広告・PR)を含みます。料金・対応範囲は2026年7月時点の情報です。
『退職代行「辞めるんです」に依頼しようと思ったけど、失敗しないのか不安…』
退職代行を依頼して失敗されたら、どうしようと不安になりますよね。
過去に退職代行サービスを運営してきた経験の中でも多くの方が、本当に退職ができるのか、どれくらいで退職できるのかなどについて詳しく聞いてきていました。
そこで今回は、退職代行「辞めるんです」で本当に退職することができるのか、特徴・価格・口コミ・体験談、実際の退職代行の流れについて詳しくご紹介していきます。
また、当サイトが本気で選ぶ退職代行おすすめランキングもあるので気になる方は確認してみてください。
その経験をもとに退職代行事業者を独自に調査し、『安く』『早く』『安全に』退職できる退職代行事業者を選びました。
\元退職代行業者が選ぶオススメ/
退職代行「辞めるんです」は失敗する?本当に退職できるのか。
結論からいえば、退職代行に失敗する可能性は限りなく低いです。
退職代行「辞めるんです」は、2019年には既にSNS上で利用報告がある、運営歴の長いサービスです。
公式サイトによると正社員・アルバイトで成功率100%(契約社員98%・公式サイト表示)を掲げており、後払い型のため退職できなければ費用は発生しません。
退職代行「辞めるんです」は、比較的早い時期から運営されている退職代行事業者です。
最大の特徴は、他の退職代行業者では珍しい「後払い」が可能なことです。
今すぐ退職したいが、お金に余裕のない人には嬉しいサービスですよね!
ただ重要な注意点として、運営元は労働組合でも弁護士法人でもない民間企業(レニス株式会社)のため、会社との交渉はできません(弁護士法72条により、非弁護士・非労働組合が報酬を得て交渉を代行することは禁止されています)。会社への退職意思の伝達までが対応範囲となります。
なお、退職代行「辞めるんです」の公式サイト上には、労働組合との提携や会社との交渉権に関する記載はありません(2026年7月確認)。
より詳しく見ていきましょう。
退職代行「辞めるんです」の料金や詳細情報
それでは、退職代行「辞めるんです」の料金や詳細情報についても確認していきましょう。
| 当サイトの評価 | 4.0 |
|---|---|
| サービス名 | 退職代行「辞めるんです」 |
| 料金 | 正社員・契約社員・アルバイト共通 27,000円(税込・追加費用なし) |
| URL | https://yamerundesu.com/ |
| 運営会社 | レニス株式会社(旧:LENIS Entertainment株式会社) |
| 代表者 | 竹本 隼 |
| お問い合わせ | TEL:03-6279-3967(公式サイト表示) |
| 形態 | 民間企業が行う通常の退職代行 |
| 会社との交渉 | 不可(意思伝達のみ) |
| 即日対応 | 可能 |
| 有休消化 | 会社側の任意対応次第(交渉権に基づくものではない) |
| 転職サポート | 公式サイトに記載なし(2026年7月時点) |
※運営会社・代表者はレニス株式会社 特定商取引法に基づく表記、電話番号および料金・サービス内容は退職代行「辞めるんです」公式サイトの2026年7月確認時点の表示に基づきます。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
退職代行「辞めるんです」は、レニス株式会社が運営する通常(民間企業)の退職代行サービスです。
税込27,000円、追加料金一切なしで、相談回数は無制限となっています。
また、後払いが可能であるなど柔軟なサービス内容です。ただし民間企業のため、会社との交渉はできず意思伝達のみが対応範囲です。
「辞めるんです」の最大の特徴は後払いが可能という点です。
退職代行事業を運営していた私たちも後払いのサービスをしていました。
後払いサービスを初めてから利用者も増えたように感じます。
先にお金を振り込んで本当に退職できるか不安な方や、今はお金に余裕がないが、すぐにでも退職したい方には嬉しいサービスです。
「辞めるんです」は通常の退職代行サービスですが、弁護士や労働組合が運営する退職代行との違いについてみておきましょう。
退職代行の種類
退職代行の種類は大きく分けて3つ存在します。
- 通常の退職代行
- 労働組合が運営する退職代行
- 弁護士が運営する退職代行
この中で退職代行「辞めるんです」は、①の通常の退職代行にあたります。①は弁護士法72条により会社との交渉ができません(退職の意思を伝えるのみ)。
この3つの違いについて簡単に表にしてみました。
| 通常の退職代行 | 労働組合 | 弁護士 | |
| 会社との交渉 | × | ○ | ○ |
| 有給休暇の取得 | △ | ○ | ○ |
| 未払い給与の交渉 | × | △ | ○ |
| 未払い残業代の交渉 | × | △ | ○ |
| 料金相場 | 2~3万円 | 2~3万円 | 3~8万円 |
こう比較すると、会社との交渉まで必要な場合は労働組合または弁護士が運営する退職代行の方が優れていることが分かります。
会社と大きな金銭的トラブルがなく、退職の意思を伝えてもらうだけで十分というケースでは、民間の退職代行を利用するのも一つの選択肢です。
ただし未払い給与がある・未払いの残業代があるといった場合は、弁護士が行う退職代行を利用することで返ってくる可能性があります。
ただこの場合でも、残業記録を残しておかなければならない・会社との交渉で退職した後も数ヶ月から一年程度関わらないといけない可能性があるなどメリットばかりでもありません。
それでも弁護士にお願いしたいという方は、弁護士が運営している退職代行を利用してみてください。
今働いた分の給与を貰って、有給の交渉までしてもらった上で辞めたいという方であれば労働組合が運営する退職代行SARABAを利用するのも一つの選択肢です。
退職代行SARABAは、一律24,000円(税込・2026年7月時点)と「辞めるんです」より3,000円安く、業界最大手クラスの実績と、労働組合として会社と交渉できる安心感があります。
詳しい内容は以下の記事で解説しているので気になる方は、参考にしてみてください。
ただ、とにかく安い料金であれば問題ない、有給に関してはあまり興味がないのでとにかく早く辞めたいという方であれば民間の退職代行サービスを利用することをオススメします。
結局どのサービスを利用するのかは、何を優先するかによって変わってきます。
とにかく早く、今はお金がないから後払いしたい人は退職代行「辞めるんです」は選択肢の一つです。
退職代行「辞めるんです」へのLINEでの相談は無料ですので、実際に問い合わせてみてはいかがでしょうか?
2026年7月時点で、退職代行「辞めるんです」の公式サイト・LINE窓口の稼働を確認しています。ただし申込前に、必ずLINEで応答があるかをご自身でもご確認ください。
\後払い対応・料金27,000円/
退職代行「辞めるんです」の評判・口コミ・体験談をチェック
次は退職代行「辞めるんです」の評判や、口コミ、体験談についてチェックしていきましょう。
退職代行「辞めるんです」の評判や口コミについて、SNSの情報などをもとにまとめました。
※以下の吹き出しの声はweb上でよく見られる感想の傾向を要約したイメージです。個別の実名レビューの引用ではありません。
SNS・ネット上で評判・口コミ
簡単にLINEで応募でき、相談も無料でした。
当日会社に(辞めるんです)から電話をしてくれて勤め先へ内容確認後
サービスから退職完了の連絡をもらい無事退職できました。
直接連絡が来たらどうしようと思いましたが、それもなく有給休暇も消化でき
今は次の就職まで楽しく過ごしています。
退職代行サービス(辞めるんです)に感謝しています!
退職代行を使う事が初めてだった為、わからない事がたくさんありました。
不明点や退社までの流れを教えていただき、その簡単さにおどろきました。
もっと早く退職代行サービス(辞めるんです)にお願いすればよかったです
勤務してからの期間が短く、正直すぐ辞めれるか不安だったが、とても誠実にヒアリングをして下さり
依頼当日に(辞めるんです)から退職完了の連絡がきた。
問題なくやめることができ、(辞めるんです)に依頼して本当に良かった
退職代行の辞めるんですがよかった…LINEで相談出来るし即日対応してくれる…しかも丁寧…すごい…
— 田中 (@tanaka_nano) July 23, 2019
僕は「退職代行 辞めるんです」ってところに頼みました!最初、担当の方と電話でやり取りして、後はずっとLINEでのやり取りでした。
対応が悪い業者もあるそうなので、クチコミや料金等チェックしてみてください☆— 碇パンダ (@1989000o) November 2, 2021
他にも口コミが見られ、対応の速さやLINEだけで完結する手軽さを評価する声が多い印象です。
私たちが退職代行を始めた時よりだいぶ後にサービスを開始されていましたが、こんな料金で採算が取れるのだろうかという金額でサービスをしている印象です。
退職代行にかかる多くの費用が人件費と広告宣伝費なので、料金を安くすることで宣伝費用を抑えているのではないかと考えています。
口コミでもありましたが、退職金・有給などがある場合は民間の退職代行サービスよりも労働組合が運営する退職代行もしくは弁護士が行う退職代行サービスを利用することをオススメします。
\後払い対応・料金27,000円/
退職代行「辞めるんです」の流れ
ここからは、退職代行「辞めるんです」を利用する際の実際の流れについてみていきましょう。
依頼から退職完了までをステップ毎に紹介していきます。
【退職代行「辞めるんです」の実行ステップ】
STEP1 メール、ラインにて相談
STEP2 料金の支払い(後払いも可)
STEP3 支払い確認後、当日に実行
STEP4 必要な書類や、保険証などを郵送
STEP5 退職完了
STEP1 メール、ラインにて相談
公式サイトより、LINEやメールで依頼する事ができます。
その後のやりとりを考えれば、LINEで依頼するのがオススメです。
気になる点がある場合は、料金の支払いまでに聞いておきましょう。
特に、キャバクラ嬢・整体師・美容師などの方は個人事業主として雇用関係でない場合があります。
契約社員や派遣社員の場合は、退職代行が可能ですが上記の個人事業主であった場合、雇用関係にないため退職代行が実行できないので注意が必要です。
STEP2 料金の支払い
退職代行「辞めるんです」では、銀行振り込み・各種クレジットカードによる決済を利用する事ができます。
さらに、後払いの利用も可能となっています。
後払いも利用可能とは財布に優しい退職代行サービスです。
STEP3 支払い確認後、最短当日に実行
支払い完了後、即日で退職代行を実行してもらう事ができます。
なので当日の依頼でも安心して依頼可能です。
また退職日に関してですが、多くの方が有給取得後の日程で退職日を設定します。
退職日に関しては会社との折り合いになる可能性が高いので、こちらで一方的に指定してそれが通るかどうかは不明といったところです。
退職日に関して交渉まで希望があれば、労働組合が運営する退職代行サービスもしくは弁護士が行う退職代行サービスを利用してください。
STEP4 必要な書類や、保険証などを郵送
退職時には、会社へ提出しなければならない書類・返却物があります。
それぞれのケースで異なるのですが、会社とやりとりする必要はありません。
何を返却すれば良いのか、何を受け取らなければならないのかなど「辞めるんです」が代わりに連絡をとってくれるため指示に従いましょう。
実際に返却が必要物の例と会社から退職時に支給されるものの例についてみておきましょう。
- 退職届(記入して郵送)
- 支給された名刺
- 支給されたパソコン
- 制服(クリーニングが必要な場合あり)
- 社会保険証
- 離職票
- 退職証明書(発行がない企業もある)
- 源泉徴収票
- 雇用保険被保険者証
- 年金手帳
STEP5 退職完了
上記の作業が完了すれば退職完了となります。
期間は早い会社で1週間、遅い会社で2週間程度となります。
ここまでくれば、辛かった仕事が嘘のようになくなっていますよ!
\後払い対応・料金27,000円/
退職後の流れについて
退職が完了したと安心していませんか?
実は、退職理由によっては給付金を受けることができたり、失業保険が貰えたりすることがあるんです。
他にも、退職すれば社会保険から国民保険へ切り替えなければならないんですが、手続きをすれば以前使用していた社会保険をそのまま使えることもできます。
退職後も色々な手続きをすることで、特典があるんです。
ここからは退職後するとお得な特典について見ていきましょう。
退職代行業者や、他の退職代行を紹介しているサイトの多くは退職について教えてくれるのみで、退職後の手続きや行動について教えてくれていません。
過去に退職代行サービスを運営していた経験の中で、退職後のサポートを重点的に考えていたため、退職後に関する様々な知識を取得しました。
ここからは、誰も教えてくれない退職後のお得な特典や、必要な手続きについて紹介していきます。
退職後の手続き一覧
- 健康保険の手続き
- 年金の手続き
- 失業保険の手続き
- 社会保険給付金
健康保険の手続き
会社を辞めたら健康保険ってどうなるんだろうって思いますよね。
新しい就職先が決まっている場合は、新しい職場で手続きしてもらえますが、決まってない場合は自分で行わなければなりません。
健康保険がなければ、医療費が高額になってしまう可能性があるので早めに手続きしておきましょう。
退職後の健康保険の手続きは大きく分けて3つ存在します。
- 国民健康保険への切り替え
- 任意継続保険制度の利用
- 家族の扶養に入る
です。
ケースバイケースですが、手続きが一番手軽でデメリットが少なくお得なのが国民健康保険への切り替えです。
出来るだけ簡単に手続きを済ませたいという人は、最寄りの市区町村の窓口へ行くようにしてください。
より詳しい情報が知りたいという方はこちらの記事でそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説しているのでご覧ください。
年金の手続き
転職先が決まっていない場合、国民年金への切り替えが必要となります。
退職後14日以内に手続きが必要ですので、市区町村役場の国民年金担当窓口へ行くようにしてください。
必要な書類は、年金手帳、離職票、本人確認書類、印鑑です。
ちなみにですが、2026年度(令和8年度)の国民年金保険料は毎月17,920円となっています。
しばらく就職する予定がないという場合は、年金の支払いを猶予することも可能なので窓口にて相談して見てください。
より詳しい内容について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
ここまでは、退職後しないといけない手続きでした。
ここからは、条件が合えばお得になる可能性がある手続きです。
詳しく見ていきましょう。
失業保険の手続き
自分で辞めたのだから失業保険なんて貰えないって思っていませんか?
実は、様々なケースで失業保険を貰うことが出来る場合があります。
厚生労働省の雇用保険制度では、会社都合退職は7日間の待期期間後、自己都合退職は7日間の待期期間+原則1ヶ月の給付制限期間後に基本手当の支給が始まります(2025年4月の改正で、自己都合退職の給付制限が原則2ヶ月から1ヶ月に短縮されました。ただし5年以内に3回以上の自己都合退職を繰り返している場合は3ヶ月です)。(出典:ハローワークインターネットサービス/J-Net21|2025年4月の雇用保険制度改正)。
退職代行を利用した場合でも、退職の理由がパワハラ・セクハラ・職場環境によるうつ病の発症などの場合は会社都合になることがあります。
もしそれに該当するにもかかわらず離職票に自己都合での退職と書かれている場合は、ハローワークにて異議申立を行うことで会社都合へ変更してもらえる可能性があります。
詳しい手続き内容についてはこちらをご覧ください。
→ハローワークインターネットサービス|雇用保険の具体的な手続き
退職後に「受け取れる可能性のあるお金」もチェック(傷病手当金・失業保険)
退職後の手続きで見落とされがちなのが、条件を満たせば受け取れる給付金です。とくに病気やケガ(うつ病などの精神疾患を含む)で働けずに退職する場合、健康保険の傷病手当金を受け取れる可能性があります。
傷病手当金のめやす
・支給額:給与(標準報酬日額)の約3分の2
・期間:通算で最長1年6か月(2022年1月の改正で「支給開始から」→「通算」に変更)
・対象:病気やケガで連続3日を含む4日以上働けない方
・退職後も受け取るには、退職日まで継続1年以上の健康保険加入と、退職時点で傷病手当金を受給中または受給できる状態であることが必要です
ただし制度は複雑で、自分が対象になるか・必要書類は何かの判断が難しいのが実情です。そこで、専門家が「あなたが受給対象かどうか」を無料で判定してくれるのが『社会保険給付金アシスト』(運営:株式会社スムリエ)です。
社会保険給付金アシスト
傷病手当金・失業保険などの申請を専門家がサポート。
・相談・受給可否の判定は無料
・実際に受給できた場合のみ成果報酬(受給額の10〜15%が目安・2026年6月時点)
・対象は「病気・ケガで働けない状態で退職する(した)方」が中心です
※本案件はアフィリエイトプログラム(PR・広告)を含みます。給付の可否・金額は個別の状況により異なり、受給を保証するものではありません。失業保険(基本手当)は雇用保険の制度で傷病手当金とは別の給付です。(出典:協会けんぽ「傷病手当金」/厚労省 支給期間の通算化)
📋 他の退職代行と比較して選びたい方へ:弁護士・労働組合・民間の違いと、あなたのケースに合う1社の選び方をまとめました。
▶ 退職代行おすすめ比較7選|失敗しない選び方を見る
退職後にもらえるお金、まとめて確認できます
失業保険・傷病手当金・年金など、退職後に受け取れる可能性のある給付金の種類と条件を一覧化しました。
まとめ
退職代行「辞めるんです」について詳しく紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?
とにかく早く・安く、後払いで辞めたいという方には選択肢の一つになるサービスです。会社との交渉が必要そうな方は労働組合か弁護士が運営するサービスを検討してください。
無事、退職できることを祈っています!
最後に退職代行「辞めるんです」の特徴をおさらいしておきます。
- 民間企業運営のため会社と交渉できない(意思伝達のみ)
- 料金は一律:¥27,000(税込)、後払いも可能
- 有給取得は会社次第(交渉権に基づくものではない)
\後払い対応・料金27,000円/










