退職代行業者

退職代行Jobsの評判・口コミは?料金と交渉できる仕組みを解説【2026年】

※本記事はプロモーション(PR)を含みます。

当サイトは、退職代行専門メディア『辞めサポ』です。過去に退職代行サービスを運営していた経験を元に、退職に関する知識を発信しています。
※本記事はアフィリエイトリンクを含みます(PR)。掲載情報は公式サイトをもとに2026年7月時点で調査しています。

『退職代行Jobsって評判はどうなの?本当に会社と交渉して辞めさせてくれるの?』

退職代行は安い買い物ではないので、依頼して失敗したら…と不安になりますよね。しかも2026年2月に大手「モームリ」の運営会社代表が弁護士法違反容疑で逮捕されて以降(弁護士ドットコム)、「そもそもこの業者は交渉して大丈夫な仕組みなのか?」を見極める目が必要になりました。

そこで今回は、過去に退職代行サービスを運営していた経験をもとに、退職代行Jobsの料金プラン・口コミ・評判、そして「会社と交渉できる仕組み(弁護士法72条とのかね合い)」を正確にご紹介していきます。

『辞めサポ』スタッフ
『辞めサポ』スタッフ

結論からいえば、退職代行Jobsは「株式会社アレス」の運営で、提携する合同労働組合ユニオンジャパンに加入することで会社と交渉ができます。

ここが最重要ポイントです。
交渉(有給消化・退職日調整など)が必要なら「安心パックプラン」(労働組合加入込み)を選ばないと、法律上、交渉できません。この仕組みを知らずに一番安いプランを選ぶと「思っていた対応をしてもらえない」ことになります。

先に結論:退職代行Jobsはこんな人向け

  • 有給消化や引き止め対応など「会社との交渉」が必要な人(安心パックプラン=労働組合加入込み・29,000円)
  • 民間業者は不安だが、弁護士(5万円前後)は高すぎるという人
  • 24時間365日・最短即日で動いてほしい人/後払い(翌月払い)を使いたい人

反対に、未払い残業代の回収や損害賠償など「法的請求・訴訟」まで必要なら弁護士へ、「とにかく最安で伝達だけ」なら他の労組系(SARABA 24,000円など)の方が合うケースもあります。使い分けは後述します。

退職代行Jobsの基本情報・料金(2026年7月時点)

退職代行Jobsは「株式会社アレス」が運営し、合同労働組合ユニオンジャパンと提携している退職代行サービスです。顧問弁護士の監修を受けています。まずは基本情報を整理します。

サービス名 退職代行Jobs(公式:jobs1.jp)
運営 株式会社アレス(民間企業)/提携=合同労働組合ユニオンジャパン(顧問弁護士監修)
形態 【民間+労働組合提携】労組加入で団体交渉権による交渉が可能
料金(シンプルプラン) 27,000円(税込)/退職意思の伝達・書類作成のみ(交渉なし)
料金(安心パックプラン) 29,000円(税込)/退職代行27,000円+労働組合費2,000円・交渉あり
会社との交渉 シンプル:不可 / 安心パック:可能(労働組合の団体交渉権)
有給消化サポート 希望の伝達・申請サポートは全プラン無料/会社が渋った場合の交渉は安心パック(労組)のみ
即日対応 可能(24時間365日受付・最短30分で連絡)
後払い 可能:現金翌月払い(Paidy・簡単な審査あり)
全額返金保証 あり(退職できなかった場合)
転職サポート あり
実績 相談実績60,000人以上・退職成功率100%(公式サイト記載)
連絡方法 LINE・メール・電話(0120-852-700)

※料金・実績は公式サイトをもとに2026年7月時点の情報です。ペア/グループ割・入社3日以内退職など19,800円の特別プランもあります。変更される場合があるため、最新情報は退職代行Jobs公式サイトでご確認ください。

シンプルプランと安心パックプランの違い(交渉できるのはどっち?)

Jobsで一番間違えやすいのがこのプラン選びです。会社との交渉が必要かどうかで選ぶプランが変わります。

シンプルプラン
27,000円
安心パックプラン
29,000円
退職意思の伝達
労働組合への加入 ×
有給消化・退職日の交渉 ×
引き止め・条件交渉への対応 ×
未払い残業代の「請求・訴訟」 × ×(弁護士の領域)

ほとんどの方は「安心パックプラン(29,000円)」を選べば安心です。有給を消化したい、引き止めが激しそう、という場合はシンプルプランでは対応できません。

【重要】弁護士法72条と「Jobsが交渉できる仕組み」

退職代行には「民間業者(伝達のみ)」「労働組合(団体交渉権で交渉可)」「弁護士(交渉・請求・訴訟まで可)」の3種類があります。弁護士法72条により、弁護士でも労働組合でもない一般企業が、報酬を得て会社と「交渉」することは非弁行為として禁じられています。

退職代行Jobsの運営元「株式会社アレス」は民間企業のため、単体では会社と交渉できません。そこでJobsは合同労働組合ユニオンジャパンと提携し、依頼者が労働組合に加入する(=安心パックプラン)ことで、労働組合の団体交渉権(憲法28条)にもとづき合法的に会社と交渉できる仕組みをとっています。
逆にいえば、労組加入のないシンプルプラン(27,000円)は「伝達のみ」で交渉はできません。ここを取り違えないことが、Jobsで失敗しない最大のポイントです。

なお、シンプルプランで契約した後に交渉が必要になり労組へ後から加入する場合は、加入金2,000円+組合費2,000円で計31,000円になるため、交渉の可能性が少しでもあるなら最初から安心パックを選ぶほうが割安です(公式・2026年7月時点)。

退職代行Jobsの3つの強み

①労働組合提携×弁護士監修で「交渉できる」体制

安心パックプランなら、労働組合ユニオンジャパンの団体交渉権により有給消化や退職日の交渉が可能です。さらに顧問弁護士の監修を受けているため、対応の適法性・質の面でも安心材料があります。2026年2月にモームリ運営会社の代表が弁護士法違反容疑で逮捕され(弁護士ドットコム)、退職代行の「適法性」を見る目は一段と厳しくなりました。Jobsの交渉は、依頼者が労働組合ユニオンジャパンに加入し団体交渉権にもとづいて行う仕組みで、法的根拠が明確です。ただしどのサービスでも、運営主体と交渉の根拠を自分で確認することが失敗しない前提です。

②29,000円で交渉まで対応(弁護士より安い)

弁護士法人が運営する退職代行は5万円前後かかることが多い中、Jobsは安心パックプラン29,000円で会社との交渉・有給消化サポートまで対応します。「民間業者は不安、でも弁護士は高い」という層にとって、コストと安心のバランスが良い選択肢です。

③24時間365日・最短即日・後払いにも対応

受付は24時間365日で、最短で相談当日に会社へ連絡が可能です。現金翌月払い(Paidy・簡単な審査あり)にも対応しているため、「今すぐ辞めたいが手元にお金がない」という場合でも相談できます。退職後の転職サポートも用意されています。

退職代行Jobsが向いている人・向いていない人

向いている人
  • 有給消化・退職日調整・引き止め対応など「会社との交渉」が必要な人(安心パックプランで労組が交渉)
  • 民間業者だけの運営は不安だが、弁護士(5万円前後)までは必要ない人
  • SES・IT系など引き止めが多い業界の人
  • 24時間365日・最短即日で動いてほしい人/後払いを使いたい人
  • 退職後の転職サポートも受けたい人
向いていない人
  • 未払い残業代の回収・損害賠償・訴訟など「法的請求」が必要な人→ 弁護士運営の退職代行が確実
  • 交渉が一切不要で「伝達だけ・1円でも安く」という人→ より安い労組系(SARABA 24,000円など)も選択肢
  • 対面や来所でじっくり相談したい人(Jobsはオンライン・電話中心)

💡 「弁護士か労組か、そもそもどれを選べばいい?」という方へ:弁護士・労働組合・民間の違いと、あなたの状況に合う1社の選び方をまとめました。
退職代行おすすめ比較|失敗しない選び方を見る

退職代行Jobsの口コミ・評判

退職代行Jobsの評判について、SNSや口コミサイトの声を独自に調査し、傾向をまとめました。(※特定の個人を装った体験談ではなく、公開されている口コミ全体の傾向として整理しています)

利用者の口コミ(良い評判の傾向)
良い評判の傾向

「即日で連絡してくれて、当日から出勤しなくてよくなった」「有給を消化してから退職できた」「引き止めが激しい職場だったが、すべて任せられた」といった、スピードと交渉対応を評価する声が多く見られます。後払いに対応している点も好意的に受け止められています。

利用者の口コミ(気になる評判の傾向)
気になる評判の傾向

一方で「タイミングによっては返信がやや遅く感じた」という声も見られます。急ぎの場合は最初の相談で「即日対応希望」と明確に伝えることでスムーズに進みやすくなります。また「安いシンプルプランでは交渉してもらえないと後で気づいた」という声もあり、プラン選びの確認が大切です。

口コミ全体の傾向として、「労組提携で交渉まで任せられる安心感」「即日・後払いの使いやすさ」を評価する声が中心です。ネガティブな点は「返信速度」と「プランの取り違え」に集約されるため、依頼前にプランと希望を明確に伝えれば大きな失敗は避けられます。

退職代行Jobsの利用の流れ

【退職代行Jobs 利用ステップ】

STEP1 LINE・メール・電話で無料相談(24時間365日受付・何度でも無料)

STEP2 プラン選択・支払い(交渉が必要なら安心パックプラン。後払い=現金翌月払い(Paidy)も選択可)

STEP3 ヒアリング後、当日〜翌営業日に会社へ連絡(以降、会社とのやり取りは不要)

STEP4 有給消化・退職日などを労働組合が交渉(安心パックプランの場合)

STEP5 貸与品の返却・書類受け取りで退職完了(必要書類は郵送でOK)

注意:業務委託(個人事業主)の方は依頼前に確認を

美容師・整体師・配達員など、雇用契約ではなく業務委託(個人事業主)として契約している場合は、退職代行や労働組合による交渉の対象外となることがあります。契約形態をご自身で確認のうえ、相談時に伝えてください。

退職代行JobsとSARABAの使い分け

「Jobsと、同じ労働組合系のSARABA、どっちがいい?」という質問は多いです。どちらも労働組合が関わることで会社と交渉できるタイプで、性格が近いサービスです。ざっくりした使い分けは次のとおりです。

退職代行Jobs 退職代行SARABA
料金(税込) 27,000円/29,000円(安心パック) 24,000円
交渉 可能(安心パック=労組加入) 可能(労働組合)
後払い 可能(現金翌月払い・Paidy) 記載なし(2026年7月時点・公式LPに後払いの案内なし)
特徴 顧問弁護士監修・転職サポート・24時間365日 業界大手・実績豊富・料金が明快

※料金は各公式サイトをもとに2026年7月時点の情報です。最新の料金・条件は各公式でご確認ください。

選び方の目安:
とにかく料金を抑えたい/シンプルに任せたいならSARABA(24,000円)
転職サポートや顧問弁護士監修の安心感、後払いも重視したいならJobs(安心パック29,000円)
どちらも交渉対応は可能なので、最後は「料金の明快さ」か「サポートの厚さ」かで選ぶと迷いません。

退職代行Jobsのよくある質問(FAQ)

Q1. シンプルプランと安心パックプラン、どちらを選べばいい?

A. 有給消化・退職日調整・引き止め対応など「交渉」が必要なら安心パックプラン(29,000円)を選んでください。労働組合への加入込みのため、団体交渉権で会社と交渉できます。「伝達だけでよい」ならシンプルプラン(27,000円)ですが、交渉はできない点に注意してください。

Q2. 退職代行Jobsは本当に失敗しませんか?

A. 公式サイトでは退職成功率100%・相談実績60,000人以上と記載されています(2026年7月時点)。労働組合の団体交渉権にもとづき交渉できるため成功率は高いですが、会社側が顧問弁護士を立てて全面的に争う・未払い賃金の訴訟が必要といった極めて例外的なケースでは、弁護士運営の退職代行のほうが確実です。

Q3. 即日退職はできますか?

A. 可能です。24時間365日受付で、相談当日に会社への連絡ができます。有給休暇が残っていれば、退職日まで出勤せずに済む「実質的な即日退職」が可能です。

Q4. お金が手元にありません。後払いはできますか?

A. 現金翌月払い(Paidy・簡単な審査あり)に対応しています。「給料日前で今は払えないが、今すぐ辞めたい」という場合でも相談可能です。

Q5. 退職できなかったら返金されますか?

A. はい。退職できなかった場合は全額返金の保証があります。公式サイトでは成功率100%のため返金適用の実績はないと案内されていますが、万一のときの保険として用意されています。

まとめ:退職代行Jobsはこんな人に向いている

『辞めサポ』スタッフ
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退職代行Jobsについて詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?
「交渉が必要なら安心パックプラン(29,000円・労組加入込み)」——ここさえ押さえれば、Jobsで失敗することはほぼありません。民間業者への不安も、弁護士の高額費用も避けたい方にとって、バランスの良い選択肢です。

退職代行Jobsの特徴まとめ
  • 株式会社アレス運営+合同労働組合ユニオンジャパン提携(顧問弁護士監修)
  • 料金はシンプル27,000円 / 安心パック29,000円の2プラン(交渉が必要なら安心パック)
  • 会社との交渉は労働組合の団体交渉権にもとづき合法的に可能
  • 24時間365日受付・最短即日・現金翌月払い(Paidy)対応
  • 退職成功率100%・相談実績60,000人以上(公式・2026年7月時点)/全額返金保証あり
  • 未払い残業代の請求・訴訟など「法的請求」は弁護士の領域(Jobsの範囲外)

交渉まで任せられて弁護士より安い一方、法的請求・訴訟まで必要なケースでは弁護士運営の退職代行が確実です。まずは無料相談で、自分のケースがどのプランに当てはまるかを確認するのがおすすめです。

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退職後の手続き・もらえるお金も忘れずに

退職後は健康保険・年金の切り替え、失業保険の申請など各種手続きが必要です。特に病気やケガ(うつ病含む)で働けずに退職する場合、健康保険の傷病手当金(給与の約3分の2・最長1年6か月)を受け取れる可能性があります。

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※出典:退職代行Jobs公式サイト弁護士法(e-Gov法令検索)。料金・対応範囲・実績は2026年7月時点で調査した公式サイト記載の情報です。

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